胃カメラ検査

〒465-0068愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2

052-753-7767

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総合診療・内視鏡 タナカ内科のヘッダー画像

胃カメラ検査

胃カメラ検査

OUR ENDOSCOPY STANDARD内視鏡の新しい選択
名古屋市名東区・消化器内視鏡専門医

「怖い・つらい・効かなかった」を変える眠っている間に終わる目覚めたら車で帰れる胃カメラ

鎮静剤を一人ひとりに合わせて調整し、拡大観察対応の高性能内視鏡で、苦痛を抑えながら小さな変化まで丁寧に確認します。

  • 鎮静剤を個別調整
  • 消化器内視鏡専門医
  • 高性能拡大内視鏡
  • 土曜・当日相談可

※運転での帰宅は、検査後に十分休み、当院の覚醒・歩行等の確認基準を満たし、鎮静剤の影響が消失したと医師が判断した方に限ります。すべての方に運転を保証するものではありません。

総合診療・内視鏡 タナカ内科の胃カメラ検査室

総合診療・内視鏡 タナカ内科
院長 田中大貴
約5分観察検査の目安時間
専門医が担当日本消化器内視鏡学会
鎮静剤を使用効き方を見ながら個別調整
土曜日も検査忙しい方にも受けやすく
当日検査に対応空き枠・食事条件によります
For your concerns

胃カメラを、先延ばしにしていませんか?

!

以前の検査が
苦しくて怖い

?

鎮静剤が
十分に効かなかった

仕事や送迎があり
時間をつくれない

その不安を一つずつ減らすのが、総合診療・内視鏡 タナカ内科の胃カメラです。

Seven reasons

総合診療・内視鏡 タナカ内科が提案する
内視鏡の新しい選択

「これなら受けられる」を支える7つの特長

眠った状態を目指す
個別調整の鎮静

年齢・体格・持病・過去の鎮静歴を確認し、効き方を見ながら薬剤量を調整します。

他院で鎮静が効かなかった方も相談可能

以前の薬剤や効き方を伺い、作用特性の異なる薬剤も含めて方法を検討します。

条件を満たせば
車で帰宅可能

検査後に十分休み、意識・歩行・ふらつきなどを確認して医師が個別に判断します。

高性能の経口・
拡大内視鏡

OLYMPUS GIF-EZ1500を採用。通常観察に加え、拡大・特殊光観察を活用します。

内視鏡専門医が
すべて担当

食道・胃・十二指腸を丁寧に観察し、必要時には組織検査やピロリ菌検査へつなげます。

当日・土曜日の
検査にも対応

朝食を抜いた状態で空き枠があれば、初診当日の検査もご相談いただけます。

胃・大腸カメラを
同日に完了

食事制限や通院回数をまとめ、忙しい方の時間的・身体的な負担を軽減します。

総合診療・内視鏡 タナカ内科 院長 田中大貴
Message from the doctor

「怖いから受けない」を、
「ここなら受けられる」へ

胃がんや食道がんは、早い段階では症状がほとんどないことがあります。だからこそ私は、検査の精度だけでなく、検査を受けるまでの不安と、受けた後の負担まで小さくしたいと考えています。

過去につらかった方、鎮静剤が効かなかった方も、まずはその経験をお聞かせください。検査画像は一緒に見ながら、専門用語をできるだけ使わずにご説明します。

日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会専門医/日本肝臓学会専門医/日本内科学会認定内科医院長 田中 大貴
Tailored sedation

他のところで鎮静剤が
十分に効かなかった方へ

「前に効かなかったから、今回も無理」とは限りません。

鎮静剤には複数の種類があり、効き方には個人差があります。当院では、以前使用した薬剤、眠れなかった・途中で目が覚めたなどの状況、日頃の睡眠薬や飲酒習慣、年齢・体格・持病を確認したうえで、薬剤と投与量を調整します。

  • 過去の効き方も踏まえて鎮静方法を検討
  • 少量ずつ投与し、反応を見ながら必要量を判断
  • 酸素飽和度・血圧・心拍を確認しながら管理

※鎮静効果には個人差があり、完全な無痛・無意識を保証するものではありません。

胃カメラ検査後にスタッフが患者の掛け物を整えるイメージ
過去の「効かなかった」を、次の検査設計に活かします
1

前回の状況を
詳しく確認

2

薬剤・量を
個別に設計

3

反応と安全性を
継続確認

A distinctive option

鎮静剤を使っても、車で帰れる選択肢

当院では、患者さんの状態に合わせて鎮静剤を調整し、検査後はリカバリースペースで十分に休んでいただきます。その後、意識状態、会話、歩行、ふらつきなどを確認し、鎮静剤の影響が消失したと医師が判断した方は、ご自身の運転で帰宅できます。

送迎の手配が難しいことを理由に検査を先延ばしにしていた方にも、受けやすい選択肢を用意したいと考えています。

覚醒・歩行を確認
大切な条件
年齢、基礎疾患、当日の体調、使用薬剤や投与量、覚醒状態によっては運転できません。医師が運転不可と判断した場合は、公共交通機関・タクシー・ご家族の送迎等でご帰宅ください。

医師が帰宅可能と判断した場合でも、運転はあくまで患者さんご自身の責任で行っていただきます。少しでも心配な方は車での来院を控え、公共交通機関・タクシー、またはご家族等の送迎をご利用ください。

Visual comparison 01

健診のバリウムと胃カメラ、
何が違うの?

どちらも胃がん検診に用いられる検査ですが、「影を読む検査」と「粘膜を直接見る検査」という違いがあります。

胃X線検査(バリウム)影・形をみる
胃X線検査(バリウム)で胃の輪郭を確認する画像
胃内視鏡検査(胃カメラ)粘膜を直接みる
経口胃カメラで胃粘膜を高画質に観察した画像
比べるポイント
バリウム
胃カメラ
観察方法
胃の形・影をX線で確認
粘膜の色・凹凸を直接確認
疑わしい部分
後日、精密検査が必要
その場で組織採取が可能
放射線被ばく
あり
なし
検査後の下剤
バリウム排出のため服用
不要
得意なこと
胃全体の形や変形
小さな色調変化・早期病変の精査
胃がん検診としてはいずれも選択肢です。そのうえで当院では、胃粘膜を直接観察し、必要時に組織検査まで行えることを重視する方には、胃カメラによる検診をおすすめしています。

※実際の検査画像を用いて、検査方法による見え方の違いを示しています。両検査とも胃がん検診に用いられ、適した検査は年齢・状態等で異なります。

Visual comparison 02

経口内視鏡と経鼻内視鏡、
どちらがよい?

一般的な細径の経鼻内視鏡は、咽頭反射を抑えやすい一方、高性能な経口内視鏡と比べると画像の精細さや処置性能に制約があり、拡大観察に対応していない機種が一般的です。当院では「鎮静剤+高性能経口内視鏡」を採用し、苦痛を抑えながら、鮮明な画像と拡大・特殊光観察で、早期胃がんなどのわずかな変化を捉える精度を重視しています。

経鼻内視鏡

一般的な特徴

経鼻内視鏡で撮影した胃粘膜の画像
  • 細径で、咽頭反射を抑えやすい
  • 検査中に会話できることがある
  • 高性能経口機種に比べ、画像が粗く見えることがあり、拡大観察に非対応の機種が一般的
苦痛が少ないことと、質の高い観察を両立する。それが当院の「鎮静剤+高性能経口内視鏡」です。

※掲載画像は、経口内視鏡と経鼻内視鏡で実際に撮影された画像です。画質は挿入経路だけでなく、使用機種・撮影条件・胃内の状態によっても異なります。

Visual comparison 03

「見える」だけでなく、
細部まで見分ける胃カメラへ。

OLYMPUS GIF-EZ1500による高画質観察と拡大・特殊光観察を組み合わせ、気になる部分を詳しく評価します。

通常観察

胃全体を高画質で観察

高性能胃カメラで胃全体を高画質に観察した画像

食道・胃・十二指腸を広く観察し、色調・凹凸・炎症・潰瘍・腫瘍などを確認します。

拡大+特殊光

表面微細構造・微小血管まで観察

拡大内視鏡で胃病変の表面微細構造と微小血管を観察した画像

病変の表面微細構造や微小血管を拡大し、詳しい診断の手がかりにします。

小さな変化を「ある・ない」で終わらせず、拡大して性質まで見極めることを目指します。

※いずれも実際の内視鏡画像です。通常観察で全体像を捉え、必要な部分を拡大して微細構造を確認します。

Sedation safety

鎮静剤を、
適切な管理のもとで。

当院では、検査時の不安や苦痛を和らげるため、点滴から鎮静剤を投与します。患者さんの年齢・体格・持病・当日の状態を確認し、必要な鎮静深度になるよう反応を見ながら投与量を細かく調整します。

一方で、呼吸が浅くなる、酸素濃度や血圧が低下するといった副作用が起こる可能性があります。大切なのは「鎮静剤を使うかどうか」だけではなく、患者さんを選び、少量ずつ調整し、呼吸・循環を監視し、変化にすぐ対応できる体制で使用することです。

安全のため、重い心肺疾患、重度の睡眠時無呼吸、アレルギー、妊娠の可能性などがある方は、事前に必ずお申し出ください。当日の状態によっては鎮静方法の変更や検査延期をご提案します。
IV
点滴ルートを確保必要時に輸液や薬剤を速やかに投与できる状態にします。
O₂
呼吸・循環をモニタリング酸素飽和度、血圧、心拍などを検査中継続して確認します。
酸素・吸引・蘇生機器を準備呼吸状態の変化に対応できる設備を用意しています。
Dr
状態に合わせて少量ずつ調整必要な鎮静深度を超えないよう、反応を見ながら使用します。
When to examine

このような方は、
胃カメラをご相談ください

胃痛・みぞおちの痛み
胸やけ・酸っぱいものが上がる
胃もたれ・食欲低下
吐き気・嘔吐
のど・胸のつかえ
黒い便・貧血
体重が減ってきた
ピロリ菌陽性・除菌後
健診で要精密検査
胃がん・食道がんの家族歴
40歳を過ぎて未検査
以前の検査から間が空いた

強い腹痛、吐血、冷汗を伴う黒色便など緊急性が疑われる場合は、予約を待たず電話でご相談ください。

Flexible schedule

忙しい方にも、
受けやすい検査体制

当日検査

朝食を抜いてご来院いただき、空き枠と安全条件が整えば当日検査をご案内します。

土曜日も対応

平日に時間を取りにくい方も検査を受けていただけます。事前予約がおすすめです。

胃・大腸を同日に

食事制限と通院を一度にまとめ、眠っている間に両方の検査を行えます。

Examination flow

胃カメラ検査の流れ

初めての方にも安心して受けていただけるよう、予約から結果説明まで一つずつご案内します。

予約・診察

WEBまたは電話で予約。症状・既往歴・内服薬・過去の鎮静歴を確認します。

前日・当日

前日は21時頃までに軽い食事。当日は朝食をとらずに来院します。

検査準備

私服のまま、点滴とモニターを装着。反応を見ながら鎮静剤を調整します。

検査

観察時間の目安は約5分。食道・胃・十二指腸を丁寧に観察します。

休憩・結果説明

約1時間休み、覚醒状態を確認。画像を一緒に見ながらご説明します。

For booked patients

ご予約済みの方へ
検査前後の注意事項

安全に検査を受けていただくため、来院前に必ずご確認ください。

重要:お薬は自己判断で中止しないでください
抗血栓薬、糖尿病薬、インスリンを含む当日の内服は、予約時または事前診察でご確認ください。
01検査前日の食事
  • 夕食は21時頃までに、消化のよい軽めの食事で済ませてください。
  • 21時以降は食事をとらないでください。
  • 当日の検査に備え、飲酒は控えてください。
02検査当日の飲食
  • 朝食はとらずにご来院ください。
  • 少量の水またはお茶は飲んでいただけます。
  • 牛乳、ジュース、コーヒーなどは避けてください。
03内服薬・お薬手帳
  • お薬手帳または現在の内服薬が分かるものをご持参ください。
  • 血液をサラサラにする薬は、自己判断で休薬しないでください。
  • 糖尿病薬やインスリンを使用中の方は、事前に指示をご確認ください。
04ご来院時の服装・持ち物
  • 検査は原則として私服のまま行います。腕をまくりやすく、締め付けの少ない服装でお越しください。
  • 保険証・医療証、お薬手帳、他院での検査結果や紹介状があればご持参ください。
05検査後の休憩・結果説明
  • 検査後はリカバリースペースで約1時間休んでいただきます。
  • 覚醒状態を確認後、撮影画像を一緒に見ながら結果をご説明します。
  • 組織検査を行った場合は、食事・飲酒・運動などに制限が必要となることがあります。当日の指示に従ってください。
06車で来院される方へ

検査後に十分休み、意識・会話・歩行・ふらつきなどを確認し、鎮静剤の影響が消失したと医師が判断した方に限り、ご自身の運転で帰宅できます。

ご確認ください
年齢、基礎疾患、当日の体調、使用薬剤や投与量、覚醒状態によっては運転できません。医師が帰宅可能と判断した場合でも、運転はあくまで患者さんご自身の責任で行っていただきます。少しでも心配な方は車での来院を控え、公共交通機関・タクシー、またはご家族等の送迎をご利用ください。
検査後に異常を感じた場合

強い腹痛・胸痛、吐血、黒い便、呼吸苦などがみられる場合は、速やかに当院へお電話ください。症状が強い場合は救急要請をご検討ください。

Estimated cost

検査費用の目安

保険診療・自己負担割合・組織検査の有無などにより費用は異なります。

内容
1割負担
2割負担
3割負担
胃カメラ検査
診察・薬剤・病理等を含む目安
約3,000
〜5,000円
約6,000
〜10,000円
約9,000
〜15,000円

※鎮静剤、組織検査、ピロリ菌検査、診察内容などによって変動します。症状のない方の検査は自費となる場合があります。

FAQ

よくあるご質問

本当に眠っている間に終わりますか?
多くの方は眠った状態またはぼんやりした状態で検査を受けられます。効き方には個人差があるため、反応を見ながら量を調整します。完全な無痛・無意識を保証するものではありません。
他院で鎮静剤が効かなかったのですが、受けられますか?
受けていただけます。可能であれば、前回使った薬剤名や検査時の状況をお知らせください。作用特性の異なる薬剤を含め、状態に合った方法を検討します。
鎮静剤を使っても車で帰れますか?
検査後に十分休み、意識・会話・歩行・ふらつきなどを確認し、鎮静剤の影響が消失したと医師が判断した方に限り運転での帰宅が可能です。状態によっては運転できないため、当日の医師の指示に従ってください。
当日に胃カメラを受けられますか?
朝食をとっておらず、予約枠と安全上の条件が整えば対応できる場合があります。まずは当日の朝に電話でお問い合わせください。
バリウムで異常なしなら胃カメラは不要ですか?
バリウムと胃カメラでは得意な所見が異なります。症状が続く、ピロリ菌感染歴がある、要精密検査を指摘された場合などは、バリウムの結果にかかわらず胃カメラをご相談ください。
経鼻内視鏡はできますか?
可能です。当院でも経鼻内視鏡検査に対応しています。ただし、より鮮明な画像で拡大・特殊光観察を行い、観察精度を重視するため、当院では「鎮静剤+高性能経口内視鏡」をおすすめしています。どちらが適しているかは、ご希望や状態を伺ったうえでご案内します。
OUR ENDOSCOPY STANDARD内視鏡の新しい選択

不安があっても大丈夫です。
まずは一度、ご相談ください。

過去につらかったこと、鎮静剤が効かなかったこと、車で来院したいこと。予約時または診察時に遠慮なくお伝えください。

〒465-0068 名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2 西友高針店より徒歩1分
名東区・千種区・天白区・守山区をはじめ、名古屋市全域・日進市・長久手市からもご来院いただいています

医療情報について

本ページは、日本消化器内視鏡学会「内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン(第2版)」、医薬品医療機器総合機構(PMDA)公開の医薬品情報、国立がん研究センター がん情報サービス等を参考に作成しています。鎮静剤には呼吸抑制・血圧低下・アレルギー等の副作用があり、検査には出血・穿孔等の偶発症が生じる可能性があります。検査の適応・方法は診察のうえ個別に判断します。

執筆者情報

田中大貴

保有資格

  • 内科認定医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 消化管学会専門医
  • 肝臓病専門医
  • プライマリケア認定医・指導医
  • 総合診療科特任指導医

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