炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)

〒465-0068愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2

052-753-7767

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炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)

「止まらない下痢」「繰り返す血便」に悩んでいませんか?
〜指定難病(IBD)は、適切な治療で「普通の生活」が送れる病気です〜

胃腸の不調をきたしている男性

「お腹の調子が悪くて、通学・通勤が不安」「便に血が混じっているけれど、痔だと思って様子を見ている」「若いのに、こんなにトイレが近いなんておかしい…」
もし、このような症状が数週間〜数ヶ月続いているなら、それは単なるお腹の風邪やストレス(過敏性腸症候群)ではなく、「炎症性腸疾患(IBD)」という免疫の病気かもしれません。
「難病」と聞くと怖くなるかもしれませんが、ここ数年で治療法は劇的に進化しています。早期に発見し、適切にコントロールすれば、病気でない人と変わらない生活を送ることが十分に可能です。
当院では、専門的な「大腸カメラ(内視鏡)」を用い、確定診断から治療(生物学的製剤など)まで、患者様の人生に寄り添ったサポートを行っています。一人で抱え込まず、まずはその症状をお聞かせください。

執筆者情報

総合診療・内視鏡 タナカ内科

院長 田中 大貴(たなか だいき)

保有資格

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会 肝臓病専門医
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医
  • 日本プライマリケア連合学会 プライマリケア認定医・指導医
  • 日本専門医機構 総合診療特任指導医

執筆者紹介

2012年に藤田医科大学医学部を卒業し、名古屋医療センター消化器内科で診療経験を重ねました。大同病院小児科での勤務を経て、豊田地域医療センターでは総合診療科・在宅診療部に所属し、2024年に副部門長、2025年に部門長を務めています。

現在は、消化器病専門医・消化器内視鏡専門医として胃カメラ・大腸カメラを担当する一方、総合診療の経験を生かして生活習慣病や原因のはっきりしない体調不良まで幅広く診療しています。内視鏡検査では、検査への不安を見逃さず、受けること自体のハードルを下げることを重視しています。

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