2026年2月04日

生活習慣病について
生活習慣病は名前の通り、生活習慣にまつわる病気です。具体的には糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風が当てはまります。
生活習慣病はなぜ放置してはいけないのでしょうか?生活習慣病そのものだけでは悪いわけではありません。生活習慣病が長引いたり、悪化を続けると、命に関わる病気に繋がるため気をつけなければいけないのです。
具体的には「糖尿病・高血圧・脂質異常症」を放置しておくと、心筋梗塞や脳梗塞・脳出血を生じる可能性が高くなります。これらになると合併症により寝たきり状態になったり、病状によっては命を落としてしまうことになりかねません。だから普段の生活習慣から改善し、このような大病につながらないように気をつけなければなりません。
当院ではそれらの治療を単に薬のみを使用して治療することはしません。薬だけで治療していると、長い目で見た時に苦美化係利をやめられなくなったり、薬の量が増えていくことに繋がります。
そのため当院には食事療法を指導できる専門の管理栄養士が在籍しています。どのような食事をすべきかを手触り感をもった内容で指導を継続します。
また食事療法だけでなく当院の院長はマラソンをやっており、ランニングの継続の仕方も指導することで日々の運動方法についてもお伝えすることができます。
薬をできるだけ飲みたくない、今飲んでいる薬が本当に必要なのか、など少しでも気になることがあれば「総合診療・内視鏡 タナカ内科」までご相談ください!あなたの悩みを解決します!
