総合診療(一般内科を含む)

〒465-0068愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2

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総合診療(一般内科を含む)

総合診療(一般内科を含む)

総合診療・内視鏡 タナカ内科の総合診療

何科に行けばいいか迷ったらまずタナカ内科へ

風邪も、糖尿病も、健診の相談も。
今の治療や薬への疑問も、うまく説明できない不調も。
相談内容を決めてから来院する必要はありません。

  • 風邪・発熱・咳
  • 生活習慣病
  • 健診・検診
  • 何科かわからない症状
子どもから高齢者まで、さまざまな健康の悩みが中央の医師へつながる総合診療のイメージ
どの道から来ても、まずここでお話を伺います相談から診断、必要な検査・治療、その後のフォローまで支えます
01 / 相談の入口

「こんなことで受診していいのかな」
と思うときこそご相談ください

病名がついていることだけが受診の理由ではありません。不安や迷いを整理し、次に何をすべきかを一緒に考えることも総合診療の役割です。

01

熱とだるさがあるけれど
内科でいいの?

もちろんです。発熱、のどの痛み、咳、鼻水、頭痛など、日常的な体調不良を診療します。

02

いくつも症状があって
何科かわからない

症状を一つの臓器に限定せず、まず全身から考えます。当院で対応できることと、専門医療が必要なことを振り分けます。

03

今受けている治療が
本当に合っているのか不安

治療の目的と選択肢を一緒に整理します。他院の治療を否定するのではなく、納得して続けられる状態を目指します。

04

薬をたくさん飲んでいるけれど
本当に全部必要?

薬の目的、重複、飲み合わせ、副作用を確認します。処方元との連携も含め、安全に見直せる可能性を検討します。

相談内容をきれいにまとめる必要はありません気になっていること、困っていることからお話しください。診察の中で一緒に整理します。
02 / いつもの内科診療

総合診療は
地域のかかりつけ医です

総合診療という言葉は少し難しく聞こえますが、基本は身近な内科です。風邪をひいたとき、持病を継続して診てほしいとき、健診を受けたいとき。日常の健康管理を幅広く支えます。

GENERAL INTERNAL MEDICINE風邪・発熱など
一般内科

急な体調不良から、なかなか改善しない症状まで診療します。危険な病気が隠れていないかを確認しながら、必要な治療を行います。

  • 発熱
  • のどの痛み
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 下痢
  • 花粉症
LIFESTYLE DISEASE生活習慣病の
継続診療

数値を下げることだけを目的にせず、食事、仕事、運動、家族の状況も踏まえて、無理なく続けられる治療を考えます。

  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 脂質異常症
  • 高尿酸血症
CHECKUP & PREVENTION健診・検診と
予防医療

健診を受けて終わりではなく、結果の意味、再検査の必要性、今後の生活や治療までわかりやすく説明します。

  • 定期健診
  • 特定健診
  • がん検診
  • 健診異常
  • 予防接種
FAMILY MEDICINEご家族みんなの
健康相談

お子さまから働く世代、ご高齢の方まで、家族全体を診られることも当院の特徴です。年齢や生活段階に合わせて支えます。

  • 小児診療
  • 働く世代
  • 複数の持病
  • 介護の相談
風邪・生活習慣病・健診だけでも、もちろん受診いただけます「総合診療だから難しい相談がないと受診できない」ということはありません
身体BIOLOGICAL症状・持病・検査結果・服薬
こころPSYCHOLOGICAL不安・ストレス・睡眠・希望
暮らしSOCIAL仕事・家族・介護・通院環境
その人に合う
診療
03 / 当院が大切にする診療

病気だけでなく
その人の背景まで診る

同じ症状、同じ検査結果でも、必要な治療は一人ひとり異なります。当院ではBPSモデルを大切にし、医学的な正しさだけでなく、暮らしの中で続けられる方法を考えます。

  • 身体症状、診察所見、検査結果、持病、薬や副作用を医学的に評価します。
  • こころ病気への不安、ストレス、睡眠、治療への希望や迷いも伺います。
  • 暮らし仕事、育児、介護、食生活、家族、通院のしやすさを考慮します。
医学的に妥当で、あなたの暮らしにも合う選択へ
治療や薬への疑問も相談してください今受けている医療は
本当に自分に合っている?

他院の診療を否定するためではなく、現在の診断や治療の目的を理解し、納得して続けられる状態にするために一緒に整理します。

お薬手帳、健診結果、検査結果、紹介状などをお持ちであればご持参ください。資料が揃っていなくても、わかる範囲から確認します。

  • 今の治療は何を目標にしているのか整理する
  • 薬の目的、重複、飲み合わせ、副作用を確認する
  • 現在も必要な薬か、減らせる可能性があるか検討する
  • 検査結果や今後の見通しをわかりやすく説明する
  • 必要に応じて適切な専門医や医療機関へつなぐ

※薬は自己判断で中止せず、処方した医師との連携も含めて安全に調整します。

04 / 一つのクリニックで支える

相談から診断、必要な検査、治療
その後のフォローまで

最初の相談だけで終わらず、状況が整理できるまで伴走します。

1相談まとまっていなくても、困っていることから伺います。
2全身から考える緊急性と考えられる原因を整理します。
3必要な検査診察をもとに必要性の高い検査を選びます。
4治療を選ぶ目的と選択肢を共有し、一緒に方針を決めます。
5継続して支える経過を見ながら調整し、必要なら専門医へつなぎます。

当院だけで完結させることが最善とは限りません。専門的な診療が必要なときは、適切なタイミングで信頼できる医療機関へご紹介します。

05 / 診断を支える院内設備

必要な検査を選び
次の一手を考えます

すべての検査を行うのではなく、問診と診察から必要性を判断します。

血液・尿検査炎症、貧血、血糖、肝臓、腎臓、甲状腺などを必要に応じて確認します。
レントゲン・心電図咳、息切れ、胸部症状、動悸などの原因を調べます。
超音波検査腹部臓器や血管などを身体への負担が少ない方法で評価します。
CT検査詳しい画像評価が必要な場合に活用し、迅速な方針決定につなげます。
胃・大腸内視鏡消化器症状や健診異常では、専門医による精密検査まで院内で対応します。
専門医療機関との連携MRI、入院、手術、専門治療が必要な場合は適切な医療機関へ紹介します。
06 / 診療する症状・病気

このような症状をご相談ください

ここにない症状でも受診いただけます。何科かわからない場合も、まずご相談ください。

発熱・悪寒のどの痛み・鼻水咳・痰・喘鳴頭痛・めまい動悸・息切れ胸の痛み腹痛・胃もたれ吐き気・食欲低下下痢・便秘むくみだるさ・体重変化不眠・いびき花粉症・じんましん排尿時の痛み・頻尿物忘れ複数の症状がある糖尿病高血圧症脂質異常症高尿酸血症・痛風

症状の重さや経過により、当院での検査・治療または専門医療機関への紹介を判断します。

院長からのメッセージ

「何かあれば、まずここへ」
そう思える場所でありたい

病名を診るだけでなく、その人の暮らしと人生を診る。

私は消化器内科で専門性を磨いた後、総合診療と在宅診療の現場で、年齢や臓器を問わずさまざまな患者さんを診てきました。

風邪や生活習慣病のような日常の診療はもちろん、「何科かわからない」「今の治療に納得できない」「いくつもの問題が重なっている」といった相談にも、正面から向き合います。

すべてを一度で解決できなくても、状況を一緒に整理し、次に何をすべきかを明確にする。タナカ内科は、そんな地域の相談窓口を目指しています。

総合診療・内視鏡 タナカ内科院長 田中 大貴
日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会 消化器病専門医/日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医/日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医/日本専門医機構 総合診療特任指導医 ほか
総合診療・内視鏡 タナカ内科 院長 田中大貴院長 田中 大貴
よくあるご質問

受診について

症状がうまく説明できません。それでも受診してよいですか?

はい。いつから、どのようなことが気になるかを伺いながら、こちらで一緒に整理します。病名や受診すべき診療科をご自身で決めてから来院する必要はありません。

風邪や高血圧・糖尿病だけでも診てもらえますか?

もちろんです。風邪、発熱、咳、腹痛などの一般内科診療、糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病の継続診療は、当院が大切にしている日常診療です。

すでに他院へ通院していますが、相談できますか?

相談いただけます。お薬手帳、検査結果、紹介状などがあればご持参ください。症状が続いている場合や治療調整が必要な場合は、診察のうえ対応を検討します。意見の提供のみを目的とする正式なセカンドオピニオンは、自費診療となる場合があります。

薬が多いので減らしたいのですが、相談できますか?

はい。薬の目的、現在の症状、検査結果、重複や相互作用を確認し、減量や中止が可能か検討します。安全のため自己判断では中止せず、処方元との連携も含めて調整します。

専門外の病気だった場合はどうなりますか?

当院で初期評価を行い、専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、症状や通院のしやすさも考慮しながら適切な医療機関へご紹介します。

発熱がある場合は、そのまま来院してよいですか?

院内感染対策のため、発熱や感染症が疑われる症状がある方は、ご来院前にWEB予約またはお電話でご連絡ください。受診方法をご案内します。

総合診療・内視鏡 タナカ内科

どこに相談すればいいか迷ったら
まず当院へご相談ください

風邪・生活習慣病・健診から、原因のわからない不調、治療や薬への疑問まで。あなたとご家族の最初の相談窓口として診療します。

名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2/西友高針店より徒歩1分/高針バス停より徒歩3分

内科の主な病気

発熱外来

発熱はなにが原因?
発熱は子供から大人まで誰でも一度は経験する症状です。発熱の原因は多岐にわたります。1番多いのは風邪(ウイルスによる発熱)、他にはインフルエンザやコロナウイルス、RSウイルスが原因となり生じます。しかし、それら以外にも様々な原因で生じることもあります。特に注意すべきは風邪症状(咳、鼻汁、のど痛)がない発熱です。そのような発熱の原因を見つけるためには専門家ごとに診療するのではなく、全身の臓器が繋がっていることを考え全身の診療をする必要があります。当院の院長は総合診療医として、臓器ごとだけでなく、昔でいう赤ひげ先生のように全身の診療を行います。発熱した方、また他院で発熱で受診しても改善しなかった方など、まず当院へ受診してみてください。

頭痛・めまい・ふらつき

頭痛やめまいは「脳の病気?」と不安になる症状。まずは内科で原因の振り分けを。

頭痛やめまい、ふらつきは日常的によくある症状ですが、その原因として「緊張型頭痛」や「片頭痛」といった慢性的なものから、高血圧、貧血、あるいは脳や耳の病気など様々な原因が隠れています。「脳神経外科に行くべきか、内科でいいのか迷う」という方は、まず当院にご相談ください。丁寧な問診と身体診察、必要に応じた検査を行い、内科的な治療で改善するものか、専門的な検査(MRI等)が必要なものかを的確に判断します。

よくある質問

頭痛くらいで受診してもいいですか?市販薬で様子を見るべきでしょうか?

ぜひ受診してください。市販の鎮痛剤を飲み続けると、かえって効きにくくなったり、胃を荒らしたりすることもあります。痛みのタイプに合った適切なお薬(片頭痛治療薬や漢方薬など)を使うことで、生活の質はぐっと上がります。

めまいがひどいですが、脳の病気ではないか心配です。

めまいの原因は耳(三半規管)、脳、血圧変動、ストレスなど多岐にわたります。手足のしびれや呂律が回らないなどの症状を伴う場合は急を要しますが、多くの場合は内服薬でコントロール可能です。まずは危険なめまいかどうかを診断しますので、早めにご来院ください。

動悸・息切れ・胸の痛み

「心臓が悪いのかな?」という不安。不整脈からストレス性まで幅広く診断します。

階段を上った時の息切れ、急にドキドキする動悸、胸がチクチク痛む…。心臓や肺の病気を心配される方が多い症状です。これらは不整脈、狭心症、心不全などの心臓疾患のほか、貧血、甲状腺の異常、あるいはストレスや自律神経の乱れから来ることも少なくありません。当院では心電図検査やレントゲン検査などを行い、心臓や肺に異常がないかをチェックします。重大な病気の前兆を見逃さないことが大切です。症状の重篤性、必要性に応じて専門医を紹介いたします。

よくある質問

胸が痛くなりましたが、すぐに治まりました。受診したほうがいいですか?

一時的な痛みでも、狭心症の発作である可能性があります。特に「動いた時に痛む」「数分で治まる」場合は注意が必要です。症状がない時でも心電図で変化が見つかることがありますので、放置せずにご相談ください。

検査で異常なしと言われましたが、動悸が治まりません。

心臓そのものに異常がなくても、貧血や甲状腺機能亢進症、あるいは精神的なストレスや自律神経失調症が原因で動悸が起こることがあります。当院では「総合診療」の視点から、心臓以外の原因も含めて全身を調べ、適切な治療をご提案します。

足がむくむ

「夕方になると靴がきつい」は疲れのせい?心臓や腎臓からのSOSかもしれません。

「足がパンパンに張る」「指で押すと跡が残って戻らない」「靴下のゴムの跡がくっきりつく」。これらは立ち仕事や塩分の摂りすぎによる一時的な「生理的浮腫」のことが多いですが、中には心臓、腎臓、肝臓、甲状腺などの臓器の機能低下が原因で起きている「病的浮腫」が隠れています。特に「息切れもする」「急に体重が増えた」「片足だけ腫れている」といった場合は注意が必要です。当院では血液検査や尿検査、エコー検査、診察を行い、内臓に原因がないかをしっかりと調べます。

よくある質問

病院に行くべき「危険なむくみ」の見分け方はありますか?

「一晩寝ても治らない」「息切れを伴う」「片足だけ痛む」場合はすぐに受診を。
夕方にむくんでいても、朝起きた時にスッキリしていれば、多くの場合は立ち仕事や運動不足による生理的なものです。しかし、朝になってもむくんでいる、階段を登ると息が切れる、横になると息苦しいといった症状がある場合は「心不全」などの可能性があります。また、「急に片足だけが腫れて痛む」場合は、血管に血の塊が詰まる「深部静脈血栓症」の疑いがあり、緊急性が高い状態です。当院ではエコー検査にも力を入れているため適切な診断が可能です。

高齢の親の足がいつもむくんでいます。年のせいでしょうか?

心臓や腎臓の働きの低下、あるいは「お薬の副作用」の可能性もあります。高齢の方は筋力が落ちて足の血液を戻す力が弱まっていることに加え、心臓や腎臓の機能低下が隠れていることが多いです。また、高血圧の治療薬(カルシウム拮抗薬など)や痛み止めの一部には、副作用としてむくみが出るものがあります。お薬の調整で改善することもありますので、お薬手帳をご持参の上ご相談ください。

むくみを取るお薬(利尿剤)を出してもらえますか?

原因を診断した上で、適切であれば処方します。むくみの原因が「心不全」や「腎不全」などによる水分貯留である場合、利尿剤(おしっこを出しやすくする薬)は非常に有効です。しかし、原因を調べずに安易に利尿剤だけを使うと、脱水や電解質異常(ミネラルバランスの崩れ)を起こし、かえって体を壊すことがあります。まずは「なぜむくんでいるのか」を突き止めることが大切です。

咳・喘息・呼吸器症状

「風邪が治らない」と思ったら。長引く咳はアレルギーや喘息の可能性があります。

「風邪をひいてから、咳だけが2週間以上続いている」「夜になると咳き込んで眠れない」「ゼーゼーする」。それは単なる風邪ではなく、「咳喘息(せきぜんそく)」や「気管支喘息」、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」かもしれません。長引く咳は体力を消耗し、睡眠不足を引き起こします。市販の風邪薬では治らない咳に対し、吸入薬やアレルギーのお薬などを用いて、原因にアプローチする治療を行います。

よくある質問

喘息と言われたことはないのですが、大人の喘息もあるのですか?

はい、大人になってから初めて発症する「成人喘息」が増えています。また、喘息の一歩手前である「咳喘息」の可能性もあります。放置すると本格的な喘息に移行することもあるため、早めの吸入ステロイド治療などが効果的です。

タバコを吸っていますが、最近息切れがひどいです。

長年の喫煙により肺の機能が低下するCOPDの可能性があります。一度壊れた肺の細胞は元に戻りませんが、禁煙と適切な薬物治療により、症状の悪化を防ぎ、呼吸を楽にすることは可能です。まずは肺の健康状態をチェックしましょう。

アレルギー・花粉症

つらい花粉症やアレルギー症状。お薬の選択や根本治療で「楽な季節」を。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、アレルギー症状は仕事や勉強の集中力を著しく低下させます。スギやヒノキなどの季節性アレルギー(花粉症)だけでなく、ダニやハウスダストによる通年性アレルギー、じんましん、金属アレルギーなどのご相談も承ります。当院では、眠くなりにくい内服薬、点鼻薬、点眼薬の処方はもちろん、アレルギーの原因を調べる血液検査や、体質改善を目指す「舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)」にも対応しています。
また当院では一般のアレルギー治療では効果がない人のための花粉症注射(自費)での治療も用意しています。一度ご相談ください。

よくある質問

花粉症の薬は眠くなるのが嫌です。

最近では、眠気の副作用が非常に少ないお薬や、1日1回の服用で済むお薬など、多くの種類が登場しています。患者様のライフスタイルや症状の強さに合わせて処方を調整しますので、診察時にご希望をお伝えください。

執筆者情報

田中大貴

保有資格

  • 内科認定医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 消化管学会専門医
  • 肝臓病専門医
  • プライマリケア認定医・指導医
  • 総合診療科特任指導医

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