自費診療|総合診療・内視鏡 タナカ内科|名古屋市の内科・消化器内科・小児科

〒465-0068愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2

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自費診療

自費診療|総合診療・内視鏡 タナカ内科|名古屋市の内科・消化器内科・小児科

SELF-PAY IV THERAPY

今の自分に必要なケアを医師と一緒に選ぶ

高濃度ビタミンC点滴からアレルギー注射まで。体調や目的をうかがったうえで、一人ひとりに適した治療をご提案します。

タナカ内科の点滴療法
DOCTOR-LED CARE医師の診察から始める自費診療
医師が適応を確認
採用製剤を明示
治療前に安全確認
¥表示価格はすべて税込

TREATMENT MENU

受けたい治療から選ぶ

気になる治療を選んでいただくと、詳しい説明と料金をご覧いただけます。

01C

HIGH-DOSE VITAMIN C

高濃度ビタミンC点滴

PRSS.Japan取り扱い製剤を使用します

税込9,900円〜
02S

STEM CELL SUPERNATANT

幹細胞培養上清液点滴

臍帯由来の幹細胞培養上清液を使用します

税込14,300円〜
03A

ALLERGY INJECTION

アレルギー注射

ヒスタグロビンとノイロトロピンを併用します

税込3,600円〜
04P

PLACENTA

プラセンタ注射

医療用医薬品ラエンネックを使用します

税込1,500円〜

OUR APPROACH

治療を足す前に、
本当に必要かを考える

点滴や注射は種類が多く、ご自身だけで選ぶのは簡単ではありません。当院ではご希望だけでなく、体調・既往歴・服薬内容を確認し、治療の利点と注意点をお伝えしたうえで一緒に選びます。

01

医師が適応を確認します

診察と問診を行い、安全に受けられる状態かを確認します。

02

費用を治療前にご説明します

投与量やコースを含め、当日にかかる費用を明確にします。

03

継続は一緒に判断します

体調や実感を確認しながら、無理のない頻度を検討します。

01

HIGH-DOSE VITAMIN C

高濃度ビタミンC点滴

PRSS.Japan取り扱い製剤を採用

点滴でビタミンCを直接体内へ

高濃度のビタミンCを静脈から投与する自由診療です。経口摂取とは異なる高い血中濃度が得られますが、期待できる内容や感じ方には個人差があります。当院では体調とご希望に応じて、12.5gから50gまでの投与量を選択します。

  • PRSS.Japan取り扱い製剤を採用
  • 初回は全例でG6PD活性を測定
  • 12.5gと25gは6回コースをご用意
VITAMINC12.5g – 50g

治療時間

30分以上が目安です。投与量や体調に合わせて速度を調整します。

初回の検査

溶血のリスクを確認するため、G6PD活性測定を行います。

治療前の確認

腎機能・心機能・既往歴・服薬内容などを医師が確認します。

PRICE

料金

6回コースは5回分の料金で6回受けていただけます。

✓ 表示価格はすべて税込です

内容 回数 料金
G6PD活性測定 初回のみ 7,700円
12.5g 1回 9,900円
12.5g 6回コース1回分お得 49,500円
25g 1回 14,850円
25g 6回コース1回分お得 74,250円
40g 1回 19,800円
50g 1回 23,650円
i

副作用と注意事項

血管痛・内出血・吐き気・低血糖・低カルシウム血症などが起こる場合があります。G6PD欠損症では溶血の危険があるため、初回の検査が必要です。腎機能低下・心不全・透析中などの方は受けられない場合があります。

02

STEM CELL SUPERNATANT

幹細胞培養上清液点滴

臍帯由来の幹細胞培養上清液

幹細胞そのものを投与する治療ではありません

幹細胞を培養する過程で得られる上澄み液を用いた自由診療です。培養上清にはサイトカインや成長因子などの生理活性物質が含まれます。当院では臍帯由来の幹細胞培養上清液を採用しています。

  • 臍帯由来の幹細胞培養上清液を使用
  • 1mlから10mlまで投与量を選択
  • 目的と体調を確認して医師がご提案

CULTURE SUPERNATANT

上澄み液を用います

幹細胞を培養したあとの上澄み液に含まれる
生理活性物質を用いる治療です

01

炎症に関わる働き

含まれる生理活性物質について、炎症反応との関係が研究されています。

02

細胞間の情報伝達

サイトカインや細胞外小胞は、細胞間の情報伝達に関わります。

03

組織修復との関連

組織の恒常性や修復に関連する分野で研究が進められています。

PRICE

料金

投与量は診察時にご相談のうえ決定します。

✓ 表示価格はすべて税込です

1ml14,300円
2ml25,300円
3ml29,700円
4ml38,500円
5ml47,300円
6ml56,100円
7ml64,900円
8ml73,700円
9ml82,500円
10ml91,300円
!

未承認医薬品等を用いた自由診療です

幹細胞培養上清液は、国内で医薬品として承認された製品ではありません。効果と安全性に関する評価が確立していない点を含め、医師から説明を受けたうえで治療をお選びいただきます。血管痛・発疹・発熱・悪寒・アレルギー反応などが起こる可能性があります。治療後は献血をご遠慮いただきます。

03

ALLERGY INJECTION

アレルギー注射

ヒスタグロビン+ノイロトロピン

ステロイドを使用しないアレルギー注射

当院ではヒスタグロビンとノイロトロピンを組み合わせて投与します。ヒスタグロビンは、アレルギー反応に関わるヒスタミンへの反応を調整する目的で使用される注射です。ノイロトロピンもアレルギー性鼻炎などに用いられる医薬品です。即効性の救急治療ではなく、症状の緩和を目指して継続的に行います。

NON-STEROID

ステロイド不使用

症状と時期をみながら
医師が投与量を判断します

HOW ALLERGY OCCURS

アレルギーが起こるしくみ

アレルゲンが体内に入るとIgE抗体がつくられ、肥満細胞の表面に結合します。ふたたびアレルゲンに触れると、肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンが放出され、鼻水・くしゃみ・目のかゆみなどの症状が起こります。

アレルゲンの侵入からIgE抗体の産生、肥満細胞への結合、再曝露によるヒスタミン放出までの流れ1アレルゲンの侵入体の外体の中花粉やダニなどのアレルゲンが体の中に入ります。2IgE抗体をつくるBリンパ球アレルゲンに反応するIgE抗体がつくられます。3肥満細胞に結合(感作)肥満細胞IgE抗体が肥満細胞の表面に結合し、準備状態になります。4再曝露で症状が出るヒスタミンなどが放出され、鼻水・くしゃみ・かゆみへ。HISTAGLOBINヒスタグロビンは、この流れに働きかけます好酸球浸潤の抑制 / ヒスタミン遊離の抑制 / ヒスタミンに対する防御作用
アレルギー反応が起こるまでの流れ(スマートフォンでは横にスクロールできます)

ACTION 01

好酸球浸潤の抑制

炎症が起きている場所に好酸球が集まる反応を抑える作用です。

ACTION 02

ヒスタミン遊離の抑制

肥満細胞などからヒスタミンが放出される反応を抑える作用です。

ACTION 03

ヒスタミン防御作用

放出されたヒスタミンに対する体の抵抗性を高める作用です。

FOR WHOM

このような方に
ご相談いただけます

  • 花粉症などのアレルギー症状がつらい
  • 内服薬だけでは症状を十分に抑えられない
  • 抗ヒスタミン薬による眠気が生活の支障になる
  • 症状が始まる前から対策を相談したい

TREATMENT SCHEDULE

投与期間の目安

週1〜2回皮下注射

×

3週間継続します
1クール計3〜6回

PRICE

料金

ヒスタグロビンとノイロトロピンを含む料金です。

✓ 表示価格はすべて税込です

1A3,600円
2A4,900円
3A6,500円
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受けられない方と注意事項

激しい喘息発作中の方、妊娠中または妊娠の可能性がある方、月経直前・月経期間中の方などは投与できません。発疹・蕁麻疹・喘息発作・一時的な鼻症状の悪化などが起こる場合があります。生ワクチン接種とは原則3か月以上の間隔が必要です。注射後3か月間は献血できません。

04

PLACENTA

プラセンタ注射

医療用医薬品 ラエンネック

ヒト胎盤由来の医療用医薬品です

ラエンネックはヒト胎盤由来成分を含む注射薬で、国内では慢性肝疾患における肝機能の改善を目的に承認されています。自由診療では疲労感や体調管理、美容などを目的として用いられることがありますが、これらは承認された効能・効果とは異なる適応外使用です。

  • 医療用医薬品ラエンネックを使用
  • 1Aまたは2Aから選択
  • 継続注射のみの場合は診察料なし
P

LAENNEC

1A / 2A

体調とご希望を確認して
投与量をご案内します

PRICE

料金

継続注射のみの場合、再診察料はかかりません。

✓ 表示価格はすべて税込です

1A 2ml1,500円
2A 4ml2,500円
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プラセンタ注射後は献血ができません

ヒト由来製剤のため、現在の献血基準ではラエンネックの投与歴がある方は献血できません。治療前に必ずご確認ください。

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副作用と注意事項

注射部位の痛み・発赤・発疹・発熱などが起こる場合があります。まれにショックなどの重いアレルギー反応が報告されています。ヒト由来製剤に伴う感染症伝播のリスクを完全に排除することはできません。

CONSULTATION FEE

自費診察料について

治療費とは別に、診察内容に応じて以下の費用がかかります。

初めて自費診療のみで受診される場合

初回診察料

3,300円

効果判定や投与量変更の診察

再診察料

1,650円

医師の指示に基づく継続注射のみ

診察料

0円

保険診療と同じ日に受けられる場合

自費診療の初回診察料・再診察料はいただきません。各点滴・注射の治療費のみご負担ください。

TREATMENT FLOW

初回の診察から治療まで

治療内容と費用にご納得いただいてから、点滴・注射を行います。

  1. STEP 01

    ご予約

    WEBまたはお電話でご予約ください。

  2. STEP 02

    問診と診察

    体調・既往歴・服薬内容を確認します。

  3. STEP 03

    治療のご説明

    期待できること、リスク、費用をご説明します。

  4. STEP 04

    点滴・注射

    体調を確認しながら院内で実施します。

FAQ

よくあるご質問

治療選びや受診方法についてご案内します。

Q01どの点滴や注射を選べばよいですか
体調やご希望をうかがい、既往歴・服薬内容も確認したうえで、医師が一緒に検討します。ご自身で治療を決めてから来院していただく必要はありません。
Q02初回から治療を受けられますか
診察後に治療可能と判断できれば、原則として当日から受けていただけます。高濃度ビタミンC点滴は初回にG6PD活性測定を行います。体調や検査結果によっては、当日の実施を見合わせる場合があります。
Q03保険診療と同じ日に受けられますか
可能です。保険診療と同日に自費診療を受けられる場合、自費診療分の初回診察料・再診察料はいただきません。治療費のみご負担ください。
Q04予約は必要ですか
製剤や点滴スペースを確保するため、事前予約をおすすめしています。WEB予約またはお電話でお問い合わせください。
Q05点滴にはどのくらい時間がかかりますか
投与量や当日の状態によって異なります。高濃度ビタミンC点滴はおおむね30分以上が目安で、高用量ではさらに時間がかかる場合があります。診察時間を含め、余裕をもってご来院ください。
Q06効果は必ず実感できますか
効果や感じ方には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証する治療ではありません。治療の継続は、体調やご希望を確認しながら判断します。

IMPORTANT INFORMATION

自由診療を受ける前に

医療広告ガイドラインに基づき、自由診療に関する情報を掲載しています。

自由診療であること

本ページの治療は保険適用外です。診察・検査・治療にかかる費用は全額自己負担となります。効果には個人差があり、治療結果を保証するものではありません。

未承認医薬品等であること

高濃度ビタミンC製剤と幹細胞培養上清液は、本治療を目的として国内で承認された医薬品ではありません。ラエンネックを承認された効能・効果以外の目的で用いる場合は適応外使用です。

入手経路

高濃度ビタミンC製剤はPRSS.Japanを通じて入手しています。幹細胞培養上清液は国内の医療機関向け事業者を通じて入手しています。いずれも医師の判断と責任のもとで使用します。

国内の承認医薬品の有無

同一の成分・性能を有し、同じ治療目的で国内において承認された医薬品はありません。承認された医薬品による代替治療をご希望の場合は、診察時にご相談ください。

諸外国における安全性等に係る情報

高濃度ビタミンC療法は海外でも自由診療として行われていますが、重篤な健康被害に関する情報は確認されていない一方、有効性・安全性が確立したとまでは言えません。幹細胞培養上清液についても、諸外国で標準治療として確立した治療ではありません。

公的な救済制度

未承認医薬品等の使用によって健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象にならない可能性があります。

各医薬品の詳細は添付文書をご確認くださいヒスタグロビンノイロトロピンラエンネック

CONSULTATION

どれを選ぶか迷うところから、
ご相談ください

医師が体調と目的を確認して、適した治療を一緒に検討します。

診療時間 8:30〜12:00 / 13:00〜19:00  水曜午後・日曜・祝日休診

執筆者情報

田中大貴

保有資格

  • 内科認定医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 消化管学会専門医
  • 肝臓病専門医
  • プライマリケア認定医・指導医
  • 総合診療科特任指導医

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