下血・血便|名古屋市の内科・消化器内科・小児科|総合診療・内視鏡 タナカ内科

〒465-0068愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2

準備中

総合診療・内視鏡 タナカ内科のヘッダー画像

下血・血便

下血・血便|名古屋市の内科・消化器内科・小児科|総合診療・内視鏡 タナカ内科

よくある質問

貧血の薬(鉄剤)を飲んだら便が黒くなりました。受診すべきですか?

鉄剤による黒色便であれば、薬の成分(鉄分)が酸化しただけですので心配ありません。便は黒くても、形がしっかりしていて、腹痛などの症状がなければ、そのまま服用を続けて構いません。ただし、「薬をやめても黒い」「ふらつきがひどい」場合は胃からの出血の可能性がありますのでご相談ください。

バリウム検査の後に白い便が出ず、黒い便が出ました。

これは注意が必要です。バリウム(白)が出ずに黒い便が出るということは、バリウムが体内で固まって腸を傷つけたり、もともとの胃潰瘍などが悪化したりしている可能性があります。速やかに受診してください。

健康診断の「便潜血検査」で陽性でした。でも、目に見える血はありません。

便潜血検査は、目に見えないレベルの微量な出血を拾い上げる検査です。「目に見えないから大丈夫」ではありません。むしろ、目に見えない出血こそが、大腸がんやポリープの初期症状である可能性が高いのです。必ず大腸カメラ(二次検査)を受けてください。

血便が出ましたが、1回だけで止まりました。様子を見てもいいですか?

おすすめしません。大腸がんやポリープからの出血は、毎日続くとは限らず、「出血しては止まる」を繰り返すことがよくあります。「止まった=治った」と自己判断せず、なぜ出血したのか原因を調べましょう。

胃カメラと大腸カメラ、どちらを受ければいいか分かりません。

どちらを受けた方がいいかは「便の色」や臨床症状から医師が適切に判断しますので、受診してから決めることをお勧めします。症状によっては同日に両方の検査を行うことも可能ですので、まずは受診して便の状態をお伝えください。

TOP