総合診療(一般内科を含む)|名古屋市の内科・消化器内科・小児科|総合診療・内視鏡 タナカ内科

〒465-0068愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目1501-2

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総合診療(一般内科を含む)

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総合診療について

当院の総合診療について

内科の主な病気

発熱外来

頭痛・めまい・ふらつき

頭痛やめまいは「脳の病気?」と不安になる症状。まずは内科で原因の振り分けを。

頭痛やめまい、ふらつきは日常的によくある症状ですが、その原因として「緊張型頭痛」や「片頭痛」といった慢性的なものから、高血圧、貧血、あるいは脳や耳の病気など様々な原因が隠れています。「脳神経外科に行くべきか、内科でいいのか迷う」という方は、まず当院にご相談ください。丁寧な問診と身体診察、必要に応じた検査を行い、内科的な治療で改善するものか、専門的な検査(MRI等)が必要なものかを的確に判断します。

よくある質問

頭痛くらいで受診してもいいですか?市販薬で様子を見るべきでしょうか?

ぜひ受診してください。市販の鎮痛剤を飲み続けると、かえって効きにくくなったり、胃を荒らしたりすることもあります。痛みのタイプに合った適切なお薬(片頭痛治療薬や漢方薬など)を使うことで、生活の質はぐっと上がります。

めまいがひどいですが、脳の病気ではないか心配です。

めまいの原因は耳(三半規管)、脳、血圧変動、ストレスなど多岐にわたります。手足のしびれや呂律が回らないなどの症状を伴う場合は急を要しますが、多くの場合は内服薬でコントロール可能です。まずは危険なめまいかどうかを診断しますので、早めにご来院ください。

動悸・息切れ・胸の痛み

「心臓が悪いのかな?」という不安。不整脈からストレス性まで幅広く診断します。

階段を上った時の息切れ、急にドキドキする動悸、胸がチクチク痛む…。心臓や肺の病気を心配される方が多い症状です。これらは不整脈、狭心症、心不全などの心臓疾患のほか、貧血、甲状腺の異常、あるいはストレスや自律神経の乱れから来ることも少なくありません。当院では心電図検査やレントゲン検査などを行い、心臓や肺に異常がないかをチェックします。重大な病気の前兆を見逃さないことが大切です。症状の重篤性、必要性に応じて専門医を紹介いたします。

よくある質問

胸が痛くなりましたが、すぐに治まりました。受診したほうがいいですか?

一時的な痛みでも、狭心症の発作である可能性があります。特に「動いた時に痛む」「数分で治まる」場合は注意が必要です。症状がない時でも心電図で変化が見つかることがありますので、放置せずにご相談ください。

検査で異常なしと言われましたが、動悸が治まりません。

心臓そのものに異常がなくても、貧血や甲状腺機能亢進症、あるいは精神的なストレスや自律神経失調症が原因で動悸が起こることがあります。当院では「総合診療」の視点から、心臓以外の原因も含めて全身を調べ、適切な治療をご提案します。

足がむくむ

「夕方になると靴がきつい」は疲れのせい?心臓や腎臓からのSOSかもしれません。

「足がパンパンに張る」「指で押すと跡が残って戻らない」「靴下のゴムの跡がくっきりつく」。これらは立ち仕事や塩分の摂りすぎによる一時的な「生理的浮腫」のことが多いですが、中には心臓、腎臓、肝臓、甲状腺などの臓器の機能低下が原因で起きている「病的浮腫」が隠れています。特に「息切れもする」「急に体重が増えた」「片足だけ腫れている」といった場合は注意が必要です。当院では血液検査や尿検査、エコー検査、診察を行い、内臓に原因がないかをしっかりと調べます。

よくある質問

病院に行くべき「危険なむくみ」の見分け方はありますか?

「一晩寝ても治らない」「息切れを伴う」「片足だけ痛む」場合はすぐに受診を。
夕方にむくんでいても、朝起きた時にスッキリしていれば、多くの場合は立ち仕事や運動不足による生理的なものです。しかし、朝になってもむくんでいる、階段を登ると息が切れる、横になると息苦しいといった症状がある場合は「心不全」などの可能性があります。また、「急に片足だけが腫れて痛む」場合は、血管に血の塊が詰まる「深部静脈血栓症」の疑いがあり、緊急性が高い状態です。当院ではエコー検査にも力を入れているため適切な診断が可能です。

高齢の親の足がいつもむくんでいます。年のせいでしょうか?

心臓や腎臓の働きの低下、あるいは「お薬の副作用」の可能性もあります。高齢の方は筋力が落ちて足の血液を戻す力が弱まっていることに加え、心臓や腎臓の機能低下が隠れていることが多いです。また、高血圧の治療薬(カルシウム拮抗薬など)や痛み止めの一部には、副作用としてむくみが出るものがあります。お薬の調整で改善することもありますので、お薬手帳をご持参の上ご相談ください。

むくみを取るお薬(利尿剤)を出してもらえますか?

原因を診断した上で、適切であれば処方します。むくみの原因が「心不全」や「腎不全」などによる水分貯留である場合、利尿剤(おしっこを出しやすくする薬)は非常に有効です。しかし、原因を調べずに安易に利尿剤だけを使うと、脱水や電解質異常(ミネラルバランスの崩れ)を起こし、かえって体を壊すことがあります。まずは「なぜむくんでいるのか」を突き止めることが大切です。

咳・喘息・呼吸器症状

「風邪が治らない」と思ったら。長引く咳はアレルギーや喘息の可能性があります。

「風邪をひいてから、咳だけが2週間以上続いている」「夜になると咳き込んで眠れない」「ゼーゼーする」。それは単なる風邪ではなく、「咳喘息(せきぜんそく)」や「気管支喘息」、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」かもしれません。長引く咳は体力を消耗し、睡眠不足を引き起こします。市販の風邪薬では治らない咳に対し、吸入薬やアレルギーのお薬などを用いて、原因にアプローチする治療を行います。

よくある質問

喘息と言われたことはないのですが、大人の喘息もあるのですか?

はい、大人になってから初めて発症する「成人喘息」が増えています。また、喘息の一歩手前である「咳喘息」の可能性もあります。放置すると本格的な喘息に移行することもあるため、早めの吸入ステロイド治療などが効果的です。

タバコを吸っていますが、最近息切れがひどいです。

長年の喫煙により肺の機能が低下するCOPDの可能性があります。一度壊れた肺の細胞は元に戻りませんが、禁煙と適切な薬物治療により、症状の悪化を防ぎ、呼吸を楽にすることは可能です。まずは肺の健康状態をチェックしましょう。

アレルギー・花粉症

つらい花粉症やアレルギー症状。お薬の選択や根本治療で「楽な季節」を。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、アレルギー症状は仕事や勉強の集中力を著しく低下させます。スギやヒノキなどの季節性アレルギー(花粉症)だけでなく、ダニやハウスダストによる通年性アレルギー、じんましん、金属アレルギーなどのご相談も承ります。当院では、眠くなりにくい内服薬、点鼻薬、点眼薬の処方はもちろん、アレルギーの原因を調べる血液検査や、体質改善を目指す「舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)」にも対応しています。
また当院では一般のアレルギー治療では効果がない人のための花粉症注射(自費)での治療も用意しています。一度ご相談ください。

よくある質問

花粉症の薬は眠くなるのが嫌です。

最近では、眠気の副作用が非常に少ないお薬や、1日1回の服用で済むお薬など、多くの種類が登場しています。患者様のライフスタイルや症状の強さに合わせて処方を調整しますので、診察時にご希望をお伝えください。

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