医院案内
医院案内
TEL.準備中
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30-12:00内視鏡・外来 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 13:00-16:00内視鏡・外来(予約) | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 16:00-18:00外来 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
休診日:水曜午後、日曜、祝日
【受付終了時間】当院は、「体全体を診る総合診療(広さ=森)」と、「内視鏡による専門的な診断(深さ=木)」の2つの視点を統合したクリニックです。昨今の医療は専門化・細分化が進んでいますが、それによって生じる「迷い」や「見逃し」をなくしたい。それが、私たちが目指す「木を見て、森も見る」医療です。
〜専門化が進む現代だからこそ、迷える患者様の道しるべに〜
現在の医療は、「心臓」「消化器」「呼吸器」と、臓器ごとの専門特化(木を見る医療)が主流になっています。それは高度な治療を受ける上では素晴らしいことですが、一方で「調子が悪いが、どの科に行けばいいかわからない」という患者様が、病院選びの段階で迷子になってしまうケースが増えています。だからこそ、当院はまず「森を見る」総合診療を大切にします。特定の臓器に限定せず、あなたの心身の不調を丸ごと受け止める。「何科にかかるべきか」を私たちが判断し、適切な医療へと導く「案内役」を果たします。まずは安心して、どんな些細なことでもご相談ください。
〜「森」を守るためには、「木」を診る確かな技術が不可欠〜
しかし、広く全体を診る「総合診療」だけでは、患者様の健康を真に守り抜くことはできません。例えば、胃がんや大腸がんといった命に関わる病気は、漠然と全体を診ているだけでは発見できないからです。早期発見のためには、内視鏡という専門的な武器を使って、「木を見る」ような局所の詳細な観察が絶対に必要です。
「全体的な相談には乗ってくれたけれど、肝心の病気は見つけてもらえなかった」。これでは、かかりつけ医としての責任を果たせません。だからこそ私は、総合診療医でありながら、消化器内視鏡専門医としての技術(木を見る目)を極めてきました。「迷った時の広さと、いざという時の深さ」。この両方を兼ね備えているからこそ、本当の意味であなたの健康を守ることができると確信しています。

「総合診療・内視鏡 タナカ内科」と「歯とココロを大切にする タナカ歯科」では、共通の志としてこのロゴを掲げています。
ヒトには本来、心身ともに「安心・安定」である基準のラインがあります。しかし、目まぐるしく変化する現代社会の中では、日々の生活の影響から、私たちの感情や体調は常に波のように揺れ動いています。
調子が良い時もあれば、時には沈んでしまう時もあります。ヒトは不調を感じた時、休養をとったり、家族や友人に相談したり、気晴らしをすることで、なんとか元の安心・安定のラインに戻ろうとする力を持っています。しかし、ご自身の力だけではどうしても戻せない不調や、誰にも相談できずに抱え込んでしまう「波」もあります。
私たちがこれまで多くの患者さんと向き合う中で確信したことは、「医療とは病気だけを見るものではない」ということです。 現代は高度な医療機器やAIが発展していますが、それらによる診断だけでは、医療はただの「道具」になってしまいます。私たちが大切にしているのは「医療者と患者」である以前に、「ヒトとヒト」としての関係です。
患者さんの揺れ動く感情や体調の波を我々がしっかりと読み取り、対話を重ねる。そしてプロフェッショナルの観点から、その波を安心・安定のラインへと戻す手助けをする。それが、現代の医療に本当に必要なことであり、私たちが実践していく医療です。
ロゴの「A」の文字が描く波は、患者さんが抱える「悩み・痛み・苦しみ」の波を、医療の力である「予防・治療・維持」によって、安心・安定のライン(直線)へと導いていくプロセスを表しています。
誰もが抱える、一人では解決が困難な不調の波。その状況に寄り添い、専門家の立場からそっと背中を押す存在になりたい。地域の方々の「健康のインフラ」であり続けるという私たちの強い志が、このロゴには込められています。

ただいま準備中です。


ただいま準備中です。
TOP