医院案内
医院案内
TEL.052-753-7767
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30-12:00内視鏡・外来 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 13:00-16:00内視鏡(予約)・外来 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 16:00-19:00外来 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
休診日:水曜午後、日曜、祝日
【受付終了時間】当院は、「体全体を診る総合診療(広さ=森)」と、「内視鏡による専門的な診断(深さ=木)」の2つの視点を統合したクリニックです。昨今の医療は専門化・細分化が進んでいますが、それによって生じる「迷い」や「見逃し」をなくしたい。それが、私たちが目指す「木を見て、森も見る」医療です。
〜専門化が進む現代だからこそ、迷える患者様の道しるべに〜
現在の医療は、「心臓」「消化器」「呼吸器」と、臓器ごとの専門特化(木を見る医療)が主流になっています。それは高度な治療を受ける上では素晴らしいことですが、一方で「調子が悪いが、どの科に行けばいいかわからない」という患者様が、病院選びの段階で迷子になってしまうケースが増えています。だからこそ、当院はまず「森を見る」総合診療を大切にします。特定の臓器に限定せず、あなたの心身の不調を丸ごと受け止める。「何科にかかるべきか」を私たちが判断し、適切な医療へと導く「案内役」を果たします。まずは安心して、どんな些細なことでもご相談ください。
〜「森」を守るためには、「木」を診る確かな技術が不可欠〜
しかし、広く全体を診る「総合診療」だけでは、患者様の健康を真に守り抜くことはできません。例えば、胃がんや大腸がんといった命に関わる病気は、漠然と全体を診ているだけでは発見できないからです。早期発見のためには、内視鏡という専門的な武器を使って、「木を見る」ような局所の詳細な観察が絶対に必要です。
「全体的な相談には乗ってくれたけれど、肝心の病気は見つけてもらえなかった」。これでは、かかりつけ医としての責任を果たせません。だからこそ私は、総合診療医でありながら、消化器内視鏡専門医としての技術(木を見る目)を極めてきました。「迷った時の広さと、いざという時の深さ」。この両方を兼ね備えているからこそ、本当の意味であなたの健康を守ることができると確信しています。

「総合診療・内視鏡 タナカ内科」と「歯とココロを大切にする タナカ歯科」では、共通の志としてこのロゴを掲げています。
ヒトには本来、心身ともに「安心・安定」である基準のラインがあります。しかし、目まぐるしく変化する現代社会の中では、日々の生活の影響から、私たちの感情や体調は常に波のように揺れ動いています。
調子が良い時もあれば、時には沈んでしまう時もあります。ヒトは不調を感じた時、休養をとったり、家族や友人に相談したり、気晴らしをすることで、なんとか元の安心・安定のラインに戻ろうとする力を持っています。しかし、ご自身の力だけではどうしても戻せない不調や、誰にも相談できずに抱え込んでしまう「波」もあります。
私たちがこれまで多くの患者さんと向き合う中で確信したことは、「医療とは病気だけを見るものではない」ということです。 現代は高度な医療機器やAIが発展していますが、それらによる診断だけでは、医療はただの「道具」になってしまいます。私たちが大切にしているのは「医療者と患者」である以前に、「ヒトとヒト」としての関係です。
患者さんの揺れ動く感情や体調の波を我々がしっかりと読み取り、対話を重ねる。そしてプロフェッショナルの観点から、その波を安心・安定のラインへと戻す手助けをする。それが、現代の医療に本当に必要なことであり、私たちが実践していく医療です。
ロゴの「A」の文字が描く波は、患者さんが抱える「悩み・痛み・苦しみ」の波を、医療の力である「予防・治療・維持」によって、安心・安定のライン(直線)へと導いていくプロセスを表しています。
誰もが抱える、一人では解決が困難な不調の波。その状況に寄り添い、専門家の立場からそっと背中を押す存在になりたい。地域の方々の「健康のインフラ」であり続けるという私たちの強い志が、このロゴには込められています。


「食べる」ことは、私たちが生きていく上で欠かせない喜びであり、健康の源です。 私はこれまで、消化器内科・総合診療科の医師として数多くの患者様を診察してまいりました。その中で常に感じてきたのは、やはり「全身を総合的に診ることの大切さ」です。
消化管の入り口である「お口」の環境は、全身の健康状態と密接に関わっています。例えば、歯周病が糖尿病や心疾患のリスクを高めたり、口腔内の細菌が誤嚥性肺炎を引き起こしたりすることは広く知られるようになりました。胃や腸の健康を守るためにも、そして何より患者様がいつまでも元気に自分らしい生活を送るためにも、内科と歯科が手を取り合って「全身を診る」ことが不可欠だと考えています。
当院は、同じ建物で診療を行っている「タナカ歯科」と緊密な医科歯科連携を行っています。緊密にできる理由は歯科の院長は私の父、副院長は私の姉だからです。ファミリーで常に話し合い、患者様の健康をどのように守れるかを話し合っています。
タナカ歯科が大切にしている「歯とこころを大切にする」というモットーは、当院の「人生に寄り添うクリニックでありたい」という思いと深く共鳴しています。単に病気や虫歯を治すだけでなく、患者様が抱える不安な「こころ」に寄り添い、安心をお届けしたい。そんな共通の理念のもと、家族(父・姉)でもある歯科医師たちと日頃から密にコミュニケーションを取り、患者様の情報を共有しながら治療にあたっています。
糖尿病のコントロール状況や、お薬の情報(血液をサラサラにするお薬など)を歯科と正確に共有し、安全に歯科治療を受けていただけるようサポートします。
お口から胃、腸へと続く消化管全体を一つのシステムとして捉え、しっかり噛んで美味しく食べられる喜びを、内科と歯科の双方からお守りします。
お口のトラブルが全身の不調を招くこともあれば、全身の病気がお口の症状として現れることもあります。ちょっとした体調の変化も、どうぞお気軽にご相談ください。
インプラント治療など、高度な歯科治療に欠かせない顎のCT撮影を当院の設備ですぐに行うことができます。外部の別病院へ撮影だけに行き直す手間がなく、スムーズに歯科治療を進めることが可能です。
歯科での外科的な処置(抜歯やインプラント等)を行う際、ご不安な方や持病のある方に対して、内科での全身状態の管理を行います。必要に応じて、感染症予防や腫れ・痛みを抑えるための点滴治療などを実施し、より安全に歯科治療を受けていただけるようバックアップします。
「歯は歯医者、体は内科」と切り離すのではなく、「その症状はどこから生じているか」を歯科と内科の両者の視点から考えるのが当院のスタイルです。タナカ内科とタナカ歯科は、一つのチームとして皆様の「身体」と「お口」、そして「こころ」の健康を末永くサポートいたします。




























当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診された患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
当院は、医療DX推進の体制整備及び質の高い医療を実施するため、患者様の診療情報をオンライン資格確認等システムにより取得・活用した診療や、マイナ保険証の利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
診療時間外の問い合わせに対応できる連絡体制を整備し、患者様へ周知しています。
日帰り手術・処置を安全に行える設備と術後管理体制を備えています。
がん患者にたいして心理的不安を軽減するために面接を行った場合に算定しています。
地域の他の保険医療機関の医師と連携を取り、初期救急医療の確保のために、夜間・休日又は深夜に診療が可能な体制を整えています。
また、緊急時に入院体制のとれた医療機関とも連携しています。
緊急度の高い患者様が来院される場合があります。当院では、すべての患者様が安心できる質の高い医療を提供するため、診療体制を一層強化し、適切に優先度を判断できる仕組みを整えて参ります。
院内トリアージとは、緊急度の高い患者さんを優先して診療する体制のことです。院内トリアージを導入することで、患者様の症状を見極めて、適切な医療を適切なタイミングで提供することが可能になります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
TOP