胃カメラ検査
胃カメラ検査
当院では胃カメラの精度にこだわり、自覚症状の出ないような早期の食道がん・胃がんを、内視鏡治療で完治できる早期の段階で発見できるように検査を行っています。そのためには検査を定期的に行うことが必要です。
そのため当院では鎮静剤(眠り薬)を使用することにより、つらい、苦しいと思われている胃カメラを楽に受けることができます。
検査後1時間休んだ後に結果説明をさせていただき、その後はご自分で運転して帰ることが可能です。(車の運転は自己責任となります。不安な方は送り迎えをお願いします)

〜忙しい方のための柔軟な検査体制〜
一般的な胃カメラ検査は完全予約制が多いですが、「忙しくて何度も受診できない」「症状がつらいので、すぐに調べてほしい」という患者様のために、当院では当日の検査にも対応しております(※予約枠の空き状況や食事条件等によります)。診断から治療までを迅速に行うことで、早期の症状改善を目指します。
また、平日はお仕事などで受診が難しい方のために、土曜日も検査を行っております。お気軽にご相談ください。
当院では、胃カメラと大腸カメラを同日に続けて行うことが可能です。通院回数が減り、食事制限や下剤服用などの前処置も1回で済むため、お忙しい方の身体的・時間的な負担を大幅に軽減できます。もちろん鎮静剤で眠っている間に終了します。
〜気になる症状がある時、または40歳を過ぎたら、まずは一度検査を受けましょう〜
当院が胃カメラ検査に全力を注ぐ理由、それは「食道がんや胃がんは、早期であれば完治が可能だから」です。院長はこれまで、内視鏡治療によって早期がんを完治された患者様を数多く診療してきました。
また、胃がんの原因の多くは「ピロリ菌」です。幼少期に感染したピロリ菌は、長い時間をかけて胃炎を進行させ、胃がんが発生しやすい環境を作ってしまいます。しかし、ピロリ菌も早期に発見して除菌治療を行えば、将来的な胃がんのリスクを格段に下げることができます。
「苦しい、つらい」というイメージでこの大切な検査を敬遠してほしくない——。院長はその一心で、苦痛の少ない検査技術の研鑽を積んでまいりました。
胃カメラを受けたことがない方でお腹の不調が続く場合や、40歳を節目とされた方は、ぜひ一度検査をご検討ください。その勇気が、将来のがん予防につながります。
【予約】
当院では胃カメラ前に医師による診察を行い、安全に検査を受けていただけるかの確認をします。症状の程度や必要に応じて胃カメラ前の検査を行うことがあります。他院での検査歴があれば提出してください。
【検査前日~当日】
検査前日は、夜9時頃までに軽めに食事を済ませてください。
検査当日は、朝食を摂らずにご来院ください。少量のお水やお茶は飲んでいただいて構いません。
抗血小板薬、抗凝固薬を飲んでいる方は検査当日、飲まずに来院してください。
【検査当日】準備/検査
検査は私服のまま行います。
腕に点滴を確保し鎮静剤(眠り薬)を使用して検査を行いますので、腕をめくりやすい服装で来院してください。検査時間自体は約10分です。
【検査当日】リカバリー
鎮静剤を使用し目が覚めた後、1時間程度内視鏡待合室で安静にしていただきます。
その後診察室で検査画像を一緒に確認しながら、院長が検査結果をお話しいたします。
【検査当日】検査後のご説明
診察室で検査画像を一緒に確認しながら、医師が検査結果をお話しいたします。
| 1割負担 | 約3,000~5,000円 |
|---|---|
| 2割負担 | 約6,000~10,000円 |
| 3割負担 | 約9,000~15,000円 |
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